OAG – Deutsche Gesellschaft für Natur- und Völkerkunde Ostasiens (Tokyo)

Montag, 8. Juni 2015, 10:00 - Sonntag, 14. Juni 2015, 17:00 UhrAusstellung von Satomi Naemura

Naemura Satomi studierte Design an der Joshibi University for Art and Design.
Sie illustriert Buchumschläge und Zeitschriften. Motive der sog. Taishō-roman, der Taishō-Romantik, tauchen immer wieder in ihren Arbeiten auf. Für ihre sehr detaillierten Bilder, die vornehmlich Blumen und Frauen (in Kimonos) zeigen, verwendet sie stark verdünnte Acrylfarben im Schichtverfahren.

Weitere Informationen über die Künstlerin finden Sie unter:
http://www.genso-planet.jimdo.com

Die Eröffnung der Ausstellung findet am Mittwoch, den 10. Juni bei einem kleinen Umtrunk statt.


アクリル絵の具を薄く溶き、色を重ねて水彩風に描く細密なタッチで、花と女性をモチーフとしたレトロな美人画を2008年から制作しています。
元々、「和風」「お花」「お姫さま」が好きだった事から、美人画を描くようになりました。
レトロな作風は、子供の頃から好きな少女漫画、大正~昭和初期にかけて活躍した画家の影響を受けています。
(特に好きな画家は「藤田ミラノ」「高畠華宵」「中原淳一」「高橋真琴」)

最もこだわっているのは、女性の「表情」です。
私の描く美人画は作品ごと一人一人違う女性なので、それぞれの性格・キャラクターを考えながら描いています。
「お化粧」「髪型」「服装」をそれに合わせて考えるのがとても楽しいのです。
近年では、「お酒」が好きなことから、実在しているお酒をイメージした美人画を描いています。
描くお酒は日本酒、ウィスキーなどですが、より多くの人に興味を持っていただきたいので、誰もが知っている銘柄を選んでいます。
今まで描いてきた美人画の中でも、特に大正浪漫風な着物女性の美人画が好きで多く描いているので、
これからはもっと海外の方にも見ていただきたいです。

苗村さとみ

苗村さとみについて:
http://www.genso-planet.jimdo.com

オーペニングレセプションは6月10日(水)20時からロビーにて行われます。